【注意ネタバレ有】
はじめの一歩の1168話の予想と1167話の感想や概要です。

画像バレはありませんが、1168話の予想や1167話の感想の中に多少なりともネタバレが含まれると思うので注意してくださいね。

前回は鴨川会長が一歩の新型デンプシーロールを完成させるために、自身のミット受けの鍛錬を始めたところで終わりました。

⇒ 1166話のおさらい

猫田の住んでいる山で練習を始めた会長ですが、また二人の仲の良いじゃれ合いもみられるのでしょうか?



はじめの一歩 ネタバレ 1167話の概要

会長の思い

猫田の山小屋でイノシシ料理を食べる鴨川会長と猫田。

鴨川はミット受けの練習で何個もの丸太をロープにくくり木に吊るし、それらを揺らしあらゆる方向から鴨川に向かってくる丸太を一歩の新型デンプシーロールのパンチにみたてて受けていた。

まだまだしっかりと受けきれないため鴨川の体は傷だらけになっていた。

そんな鴨川の姿を見た猫田は年齢を考えて無理をしてはいけないと心配する。

しかし鴨川はこれができなければ一歩のパンチをしっかり受けられないので一歩の拳を痛めさせてしまうため小僧に申し訳ないと言った。

そしてそのせいで一歩が加減をしてしまい本気で練習に取り組めなくなると危惧してのことだった。

鴨川は昔と今のボクシングの発展と未来のボクシング像を語り、老いた自分が未来の若者へ種を残すことに意欲を燃やすのであった。


一歩への招待状

一方、鴨川ジムでは一歩がサンドバックをひたすら打ち込んでいた。

それを見ていた青木たちがサンドバックちゃんがかわいそうと茶化していた。

一歩は会長がいないからミット打ちができずサンドバックを打ち込むことしかできないと周りに話す。

板垣はそのサンドバックを興味深げに見ていた。

一歩が打ち込んでいたサンドバックは縦、横、斜めとあらゆる方向に傷が走っていた。

新型デンプシーロールのパンチがいろんな軌道から繰り出されるパンチだということをあらためて実感する板垣たちであった。

そんな中、八木から一歩に声がかかる。

もう時間がくるけど観に行かなくていいのかいと。

一歩はある人物から招待をうけていたのだ。


国技館へ

一歩が足を運んだのは国技館だった。

その日は一歩がスパーリングの相手をした南雲の世界戦が行われる日だったのだ。

スパーを受けたよしみで南雲陣営から招待をされていた一歩は客席へ足を運ぶ。

用意されていた席は一番前の席だった。

南雲が世界王者になれるようにと祈願する一歩。

そして一歩が椅子に腰かけてしばらくすると一歩の横に人があらわれた。

その人物の顔を見た一歩は驚きをあらわにするのであった。


1168話へつづく


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はじめの一歩 ネタバレ 1168話の予想

会長の鍛錬がはじまりました。

その意気込みに一歩にかける会長の思いがビンビンに伝わってきました。

その表情からみえる気迫に戦う男だなと感じる場面でしたね。

さて一歩が南雲の世界戦を観戦するという意外な展開になりました。

スパーリングで一歩と宮田を終始押していた南雲は世界王者になることができるのでしょうか。

1168話からは少しの間、その戦いがみれそうですね。

ちなみに一歩の横にあらわれた人物は宮田ではないかなと想像します。

同じく南雲のスパーリングの相手をしたとあって招待されたのではないかな。

今後の予想ですが、南雲は世界王者になれず、世界王者になることがいかにむずかしいのかを感じて、一歩が新型デンプシーロールの完成と世界に挑戦していくという布石になる話かなと想像してしまいました。

ありきたりの予想になってしまいましたが、1168話からの展開をまってみましょう。

想像を裏切る思わぬ展開がまっているかもしれませんしね。


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