ゴールデンカムイの94話予想と93話の感想や概要です。

画像バレはありませんが、ゴールデンカムイの94話の予想や93話の感想の中に多少なりともネタバレが含まれると思うので注意してくださいね。

前回は第七師団から白石を救出するために土方たちが必死に策略をたてて救おうとするのですが、鈍感な白石がそのことに全く気付かずイライラする土方たちでした。

⇒ 92話のおさらい

荒っぽいことをしなければならなくなった土方たちはコタンカムイで第七師団と対峙したのですが、はたして無事に白石を救出することができるのでしょうか。


ゴールデンカムイ ネタバレ 92話の概要

土方 VS 第七師団

カムイコタンの吊橋を渡る白石たち第七師団。

その行く手の前にフードを被った土方が一向の行く手を遮る。

それを見た白石は吊橋の上とはいえこの人数の第七師団を相手に刀で勝負するのかと信じられない様子で見ていた。

刀の柄に手をやる土方。

兵士たちも警戒して銃を手に構える。

一色触発となった次の瞬間、土方は右手側の吊橋のロープを切り裂き、そのままその場を離れた。

一方バランスを崩した白石たち第七師団の面々が足を取られ川へ投げ出される。

「このクソジジ・・・」と白石は土方へ言葉を吐き捨て川へ落ちていく。


「ぶはーッ」

なんとか川面に顔を出す白石しかし手を縛られているため体の自由がきかない。

「死ぬっ 助けて誰かッ」

その時、小舟に乗ったキロランケが白石の元へと漕ぎつける。

「シライシーッ」

キロランケは叫びながら白石へ手に持った棒を伸ばす。

「キロちゃん!?」

白石はキロランケの伸ばした棒に手を伸ばそうとするが縛られていて思うようにつかめない。

「早く掴めッ」

「こんなもん・・・いつでも解けんだよッ」

白石は手の縄をほどいた。

周りでは川に落ちた第七師団の兵士たちが次々と岸へ這い上がる。

そして兵士たちは白石を助け出そうとするキロランケの姿を目撃されてします。

「やべ・・・」

「がぼ がぼッ」

必死につかもうとする白石。

「シライシ頑張れ!!もう少しだ手を伸ばせッ!来い 白石ッ!!」

棒を掴みかける白石だったが、ふと悪夢で見た杉元に刃物で背中を突き刺されるシーンが頭をよぎった。

白石はそこから棒を掴もうとしない。

異変に気付いたキロランケが「どうした!早く手を・・・シライシーッ」

と叫ぶも白石はそのまま流されていってしまった。

白石は自力で岸に辿り着くも、そこには兵士たちが待ち構えていて結局つかまってしまうのだった。。


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深川村にて

杉元たちと土方は深川村で合流していた。

これまでの白石の経緯を合流した杉元たちに伝えた。

「おそらく白石はいまごろは旭川へ着いてしまっているだろう。

アイツが勝手に脱出できたとしても、いつになるかわからないものを我々は待っているわけにもいかない」

「そもそも脱出できるかどうか・・・脱獄王とはいえ監獄とは違うんだ。どんな扱いを受けているか」

永倉が白石の身を案じる。

家永は最悪の場合を想定して「今、この瞬間、皮を剥がされてるかも」と答えると、牛山が尾形に「尾形見てこいよ。お前第七師団だろ?」と白石奪還の偵察を促す。

しかし尾形は「・・・俺いはま脱走兵扱いだ」と第七師団に接することを拒否する。

杉元は思い出したかのように「キロランケは?元第七師団だろ?」と聞くがキロランケはカムイコタンで顔を見られたと言い、第七師団と接することは危険だと拒んだ。

一行の脳裏にはこれまでの白石との思い出が駆け巡っていく。

けれどもどの思い出の白石の顔は変顔で。。

みんなは一斉に(まあ・・・いいか・・・)と白石をあきらめる雰囲気になっていた。

「あいつの入れ墨は写してるし」と牛山が言うと

「いや・・・俺は助けたい」と杉元が諦めの雰囲気の中ではっきりと言った。

そして白石救出のために「この詐欺師を使おう」と鈴川を使うことを提案したのであった。


94話へつづく


ゴールデンカムイ ネタバレ 94話の予想

カムイコタンの吊橋でただならぬ雰囲気で現れた土方だったので、これはバトル勃発かと思ったのですが、吊橋のロープ切りの役でしたね。

まあ交戦をさけたいと土方は言っていたので妥当な救出作戦でしたが、白石の心に杉元への後ろめたさから躊躇してしまい救出に失敗してしまいました。

一方的な白石の思い込みと自業自得の結果ですが、今後の展開で杉元との関係は滞りなく戻るのでしょうか。

それにしてもみんな白石に対して薄情ですね~

ちょっと笑ってしまいましたけど。

それはさておき、杉元が白石救出のために詐欺師の鈴川を使ってなにやら事を起こそうと企んでいます。

次回の94話ではバトルっぽいことは無さそうですが、詐欺師の知恵をつかっての知略が見られそうですね。


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