画像バレはありませんが、はじめの一歩1157話の予想や1156話の感想の中に多少なりともネタバレが含まれると思うので注意してくださいね。

前回は鴨川会長が旧友の猫田に会いに夏の海の家へ訪れました。

そこでパンチドランカーになってしまった猫田の意見を聞くのですが、相変わらずの茶化しあいで話がなかなかすすみませんでしたね。

⇒ 1155話のおさらい

2人の話しは終わり帰ろうとした鴨川でしたが、最後に猫田に茶化されて前回は終わりました。

1156話ではどんな展開になっているのでしょうか。


はじめの一歩 ネタバレ 1156話の概要

運命の子

帰り際に猫田によって茶化された鴨川会長は、また小競り合いを始めてしまう。

2人が殴り合う姿をみていた周りの海水浴客たちからは

「あの二人血を流しているよ」「見ちゃダメ」「何あれー」

と冷ややかな視線を浴びることになり、

「ヤメじゃヤメじゃ!オマエといるとロクなことがないわ!」

「こっちのセリフだニ!」

と小競り合いを中断するのだった。


猫田は「いつまでこんな小競り合いを続けるだニかな」と尋ねると

鴨川は「お互いの歳を考えろ。続けようにも、もう幾何もないわ」と答える。

決着はつかないだろうと言う猫田は生まれ変わっても鴨川を見つけ出すから決着をつけようと言うが、鴨川は生まれ変わりは無いと言い自分の考えを突き付ける。

生まれ変われると思うと甘さが生じる。悔いなく生きてこれ以上ない人生を過ごしたと棺桶の中で小さく拳を握って灰になるわと猫田に言った。

それを聞いて猫田はだったら幕ノ内も同じく後悔をさせたらダメだと念をおす。

鴨川は一歩が戻ってきて少しでもパンチドランカーの疑いがあれば全権限をもって引退させると言うが、猫田は「大丈夫、幕の内はパンチドランカーじゃない」と鴨川を励ますのだった。


「また会うだニよー」と二人は再会の約束をし別れた。


鴨川の後ろ姿を見送る猫田は相変わらず硬い意思をもつ鴨川のことを考えていた。

生まれ変わらない。そう、鴨川はもう自分の現身(うつしみ)を二人も残している。

そのうちの一人は運命の子だ。大丈夫だニ。

走り続ける。戦い続ける。途中でいなくならない。

鴨川が灰になっても運命を全うする子だニよ。

と鴨川に思いを寄せるのであった。


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一歩と板垣

いつものように河川敷でロードワークをしていた一歩のもとに板垣があらわれた。

ロードワークをしていた一歩に休まないとダメじゃないですかと注意をする板垣。

会長から一歩はジムと変わらない練習をしていると思うから、見かけたら止めさせろと監視役を頼まれていたのだ。

一歩はロードワークもダメなのと聞き返すが、激しいのはダメなんですと念を押されてしまう。

しかし、一歩はまたも河川敷に突き刺さっている丸太を相手にウェービングをしてしまう。

板垣は「そういうのもダメなんです。練習をするなと言われませんでした?」と再度念を押す。

「いいんですけどね。ウソの報告をしても。先輩はボクシングからはなれてノンビリ休んでいると言っても」

板垣の言葉に一歩は黙ってしまう。

そして恐る恐る板垣に聞く。

自分がパンチドランカーなのか疑っているのではないかと。

そんな一歩に対し、板垣は笑いながら答える。

「ハハハ、ボクは仕事で毎日見ているんですよ。

あんな重いものを持ってフラつきもしない人がパンチドランカーのワケないじゃないですか」と。

その言葉に一歩は自分でもワケがわからなくて判断できないと不安をもらす。

「でもダメージの蓄積はあるんじゃないですか。打たれ弱くなっているとか」

と板垣の心配と疑問に一歩も同意する。

そういう時に無理にスパーをすると余計に打たれるので本当にパンチドランカーになってしまいますよと注意した。

そして休養することは正解ですと板垣は言い切るのだった。

一歩はジムのことが気になり板垣にジムの様子をうかがうも、板垣は先輩がジムに顔を出さなくなってまだ一週間しかたってないのでみんな普通にやっていますよと答える。

それを聞き一歩は普通に練習しているみんなをうらやましがるが、焦ってもいいことないですよと一歩を諭す板垣だった。

「でも完成させたいんだ!会長に見せたいんだ!新型デンプシーロールを」

一歩は腰をかがめ握りしめた拳を下から天高く突き上げた。

それを見た板垣は(激しいのはダメだっていったのに)とあきれてしまう。

「夏の終わりまでには」

一歩は青空を見上げながらそう答えた。


1157話へつづく


はじめの一歩 ネタバレ 1157話の予想

会長と猫田の話は前回で終わったのかと思っていましたが、引きずりましたね~

でも猫田が一歩はパンチドランカーではないと深く心境を綴り、板垣も登場して軽くパンチドランカーのことをいなしてっていたので、パンチドランカーについてはもう大丈夫なのかなと思いました。

さて、気になったのは猫田が鴨川の現身の2人の内、1人が運命の子と語っていたところです。

もちろん2人とは鷹村と一歩のことだと思いますが、そのうちの1人とはどういうことなのでしょうか。

私が思うのは鴨川会長は若い時に愚直にボクシングに取り組んでいたことから、そのボクシングの姿勢と重なる一歩の愚直さをみて運命でであった子なのではと想像します。

そして一歩が新型デンプシーロールの完成に意気込んでいたところなのですが、「夏の終わりまでには」という期限を自分で設けていましたね。

これは今後のストーリーを左右する何か意味のある期限なのでしょうか?

気になります!

次回の1157話でその想いを語ってくれるのでしょうか。


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