約束のネバーランド10話の予想と9話の感想や概要です。

画像バレはありませんが、約束のネバーランド10話の予想や9話の感想の中に多少なりともネタバレが含まれると思うので注意してくださいね。

第8話でクローネが隙を見て森の中にあらわれました。

→ 第8話のおさらい

鬼ごっこをしようと提案してきたクローネ。

エマたちはどうかわしきるのでしょうか。


約束のネバーランド ネタバレ 8話の概要

クローネ vs 子どもたち

クローネは森の中にいる子どもたちのもとにやってきていた。

みんなを集めると私と鬼ごっこをしようと提案するのだった。

エマたち三人は平静をたもちながら、これは脱出のためのリハーサルの意味でチャンスでもあると考えた。

そしてクローネはこのチャンスをものにしようとしていた。

孤児院に来てからというもの決められたところでしか見張りができず、しかもママは全くクローネのことを信用してなかったのである。

屈辱に思っていたクローネは子どもとの鬼ごっこで収穫を見た子どもを見極め、ママを出し抜くためこのチャンスを虎視眈々とうかがっていたのだった。


鬼ごっこスタート

制限時間は20分、クローネと子どもたちの鬼ごっこがスタートした。

ノーマンたち3人は逃げながらクローネの動向を予想していた。

まずは自分たち年長者3人を捕まえてから、他の子どもたちをかたっぱしから捕まえるだろうと。

ノーマンたちの予想通りの行動をしていたクローネだったが、子どもたちの想定外の動きに戸惑う。

足跡のダミーを残したりと普通の鬼ごっこのレベルではなかったのだ。

これを見てクローネはここの子どもたちがどのプラントで育った子どもよりも優秀なことを悟り、ママの飼育がどれほどすぐれているのかを実感するのだった。

そして不敵な笑みを浮かべながらクローネは本気をだして子どもたちを捕まえることに切り替えた。

手に持っていた発信器は使わずに。


クローネの行動の異変に気付いたのはノーマンだった。

クローネはところどころで葉っぱに模様をかいて年少の子どもたちの気を引き、一か所に集め捕まえたり、圧倒的な体力で追いかけ次々と子どもたちを捕まえていく。


クローネの漏らした言葉

クローネが2人の年少の子どもを捕らえようとしたところ、横からエマが飛び出してきて2人を両脇に抱えて逃げ去った。

それでも余裕を見せながら追いかけるクローネ。

ゆっくりとエマを追い詰めながらクローネは笑いながら思いもかけない言葉を言った。

「もしあなた(エマ)があの日【収穫】を見たのなら私はあなたの味方よ」

その言葉にエマは耳を疑いつつも驚きを隠せずにいた。

岩陰に隠れていたエマだったがクローネに見つかってしまう。

子供を2人抱えた状態で逃げ切ることはできなかった。


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ノーマンとレイの決意

残りはノーマンとレイ。

二手にわかれたノーマンとレイをクローネは彼らの情報から体力がないノーマンを先に捕まえてからレイを捕まえることにした。

しかしクローネは一向にノーマンを捕まえることができない。

そしてクローネの背後からレイが現れる。

レイはクローネの持っていた時計を取り、制限時間の20分が経った告げた。

驚くクローネだったが、今回のことで収穫を見たものが誰なのか目星をつけた。

最有力はノーマンとレイ。

それに次いでエマ。

またクローネはギルダのことも気になっていた。

そして収穫を得たのはクローネだけではない。

エマは子どもを抱えて逃げたが、本番ではもっと厳しい追及の手が迫ってくることを考えるとこのままではいけないと考えていた。

レイは子どもたちを全員無事に脱出させるために、お互いを欠点を補えるようなグループを組むことが必要だと2人に言った。

そしてノーマンとレイはあることに確信をもてた。

シスタークローネであれば背後につくことができる。

それは背後からフォークでクローネを殺せるということだった。

ノーマンはそう確信したのだった。


10話へつづく


約束のネバーランド ネタバレ 10話予想

いやー鬼ごっこ、面白かったですね!

今回の鬼ごっこで少しずつ脱出に向けて一つ一つクリアしなければならないものが見えてきましたね。

前の記事で予想していたことが当たりました!

ノーマンとレイはクローネの始末を考えていたこと。

しかしエマは2人のこの計画をまだ知らないようです。

クールな2人にくらべ、エマは情に厚いところがあるので、はたして理解を示すのでしょうか。

ただあのガタイのいいクローネにフォークが突き刺さるとは思えないのですけど。。


一方のクローネですが、ママの隙をみてクローネがとった鬼ごっこでしたが、そんなにうまくママをごまかすことができていたのでしょうかね。

子どもたちとの会話などから、このことがママの耳に入るの間違いないと思いますので、クローネは逆にママの掌で踊らされる存在になっていきそうな気がします。

ここにきてバトル的な要素もでてきて面白くなってきた感じがします。

鬼の世界も気になりますし、次回もとても楽しみです。


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