約束のネバーランド9話の予想と8話の感想や概要です。

画像バレはありませんが、約束のネバーランド9話の予想や8話の感想の中に多少なりともネタバレが含まれると思うので注意してくださいね。

第7話ではエマが発信器の秘密を探りあてました。

そしてあの鬼たちの世界の一旦を垣間見ることができました。

鬼がウジャウジャいましたね~

→ 第7話のおさらい

かなり組織だっていた鬼の世界でしたが、ほんとにエマたちはこの危機を乗り越えることができるのでしょうか。


約束のネバーランド ネタバレ 8話の概要

10月18日の昼休み

「外だー!!」

お昼休みに外へ飛び出しすエマにママから声がかかる。

「エマ待って。襟が曲がっているわ」

エマのシャツの襟を直すママ。

「わ!気づかなかった。いつから!?」

そんな様子をみていたレイがエマに一言「ガキ」と漏らす。

レイの一言にむかつくエマ横にママは二人のやり取りをほほえましげに笑っている。

ママはエマの耳元の髪をかきあげると「行ってらっしゃい」とエマを送り出す。

エマはママの頬にキスをすると「行ってきまーす!!」と元気よくボールを持って走りだし、レイの横を通り過ぎる。

「上出来」

レイからそう声をかけられると振り向かず目線を真っ直ぐ見据えたまま

「ありがとう、またあとで!」と答えそのまま広場へ向かった。

ママは無言で二人の様子を見つめていた。

広場へと駆けるエマをギルダは不安な面持ちで見つめていた。

そしてそのギルダを後ろからクローネは見ている。

「お待たせ!行こう!」

エマは広場にいたノーマンと合流し森へと向かう。

レイは時間をおいて二人と合流する予定であった。


森の中

森の中で合流した3人はエマの発信器についての報告を受ける。

耳の裏についていた採血痕が発信器の痕跡だと知ったノーマンとレイは驚きを隠せないでいた。

今までそのことに気が付かなかったエマが謝るが2人は場所と形、大きさが判明し、次に進めると逆にエマを功績をたたえたのだった。

そして次のステップである発信器の壊し方について検討を始める。

「壊し方」3人は息を合わせかのようにつぶやいた。

そしてノーマンが切り出す。

「どうする?切開して調べるにしても・・・」

「バレるよね・・・」

エマはさっきママが自分の耳もとの髪をかきあげられたことを思い出しながら言葉をつづけた。

「さっき内心ドキッとしちゃった。今までも実は見てたのかな・・・発信器のある左耳に何事もないかって・・・」

レイ「かもな。個人の信号を特定できない。確認なしには位置がわからない。門や塀に近づいても通知一つしない。俺達に埋められている発信器は機能としては割と甘い」

「えっ、甘いの?」

発信器の機能がそれほど高度ではないとするレイの見解にエマは驚く。

「でも埋めている、なぜか。発信器さえ健在ならどこまでも追える自信があるんだろう。たとえこっそり門や塀を超えたとしてもな」

機能は低くても居場所を突き止めるには十分だとレイは言う。

「待って。それってもし通知をするなら発信器が壊れた時ってこと?」

ノーマンの疑問に対しレイは「その可能性もあるわな」とかえす。

「?どういうこと?」

理解できていないエマにレイが

「壊れたら追えない、壊れなきゃ追える。じゃあ壊れた時だけすぐわかるようにしようってことだよ。例えばアラームとかで」

「壊したらママに知らせる?」(すぐバレる・・・!?)エマはそう理解した。

「まぁ通知なんてものが実際あればの話だけど」とレイはあくまでも憶測と可能性を考慮して話した。

それを聞いてノーマンはママがわざと発信器の存在を教えたことについて触れるとレイは通知機能について簡単には否定できない、ましてや迂闊に触って壊すのも危ないと危険を促すのだった。

「壊すのはあくまで逃げる時」

ノーマンのその言葉を聞いたエマは

「えぇえ!!?でもじゃあどうやって壊し方・・・!!!」

と壊し方がわからないまま脱出するのは不安だといわんばかりにエマが頭を抱えた。

「それなんだけど、この形と大きさ、ちょっと思い当たることがある。この件は俺に任せてくれないか」

レイはこの発信器の仕様から何か心当たりがあるようだった。

「いいの?」とノーマンが聞くと

「ああ」とレイは問題ないと言った。

「レイが言うならじゃあ任せた。あとは全員を連れ出す方法。みんなママを信じきっていることと、多分真実に耐えられないことが問題だな・・・」

脱出にいたるまでにクリアにしなければならない問題がまだあった。

ノーマンはそのことについて考えをめぐらしていた。

エマは「嘘ついて連れ出すとかになるのかな・・・」と自分でも心もとない案を言うがそれに加えてレイがもう一つの問題を投げかけた。

「それと単純に能力的不足な。わかりやすくいえば足手まとい」

「レイ!!」レイの言葉に起こるエマだったが、それでもレイはつづけて

「でも事実だろ?運動が苦手な奴もいるしロクに歩けない赤ん坊もいるんだぞ」

といまの現状から目をそらさないように問題を告げる。

その問題を聞いてノーマンはレイと食堂で話した方法について考えていた。

(方法は一つ。ママとシスターを・・・)

ノーマンは眉をひそめ、青い顔をしていた。

「それについては考えた!」

エマの突然の発言にノーマンは驚いた。

「考えがあるの」


スポンサーリンク

10月27日

いつもの木の根元で本を読むレイ。

そこに現れたママがレイに声をかける。

「あら。今日もまた一人で読書なのね」

「まぁね」

「みんなは?」

あたりには誰もおらず、周囲を見回すママ。

「さぁ、森で鬼ごっこじゃない?」


そのころ、森の中では子供たちが鬼ごっこをしていた。

こどもたちは真剣なまなざしで鬼ごっこをしている。

その様子をエマは木の上で観察していた。


エマの考えは『鬼ごっこ』だった。

ノーマンを鬼にしてこどもたちみんなが逃げる。

単に逃げるのではなく頭と体を使って。

遊びのフリをした逃げる訓練であり、遊びのフリならママにもバレない。

それだけで鬼から逃げられるわけじゃないが、脱獄、そしてその後の逃走の基礎力を考えてのことだった。

体の使い方はエマが教え、頭の使い方はノーマンとレイが教える形で鬼ごっこという訓練を開始していた。

子どもたちも訓練の成果が見え始めていた。

自分が残してしまった足跡を消したり、二手に別れているルートを見ると自分が行く逆側の道に足跡をつけるなどして工夫をしていた。

けれどもまだまだノーマンをまくことはできず、悔しがる子供たち。

つかまった子どもはレイのもとへ行き何がダメだったのか反省をしてアドバイスをもらい自分たちの能力を高めていた。

そのレイのもとへトーマがやってきた。

「うまく逃げたと思ったのにな~」

くやしがるトーマにレイは

「自分の痕跡消すだけじゃダメだ。相手の痕跡も見ねぇと。それにノーマンはお前らの癖も読んでる。例えばトーマ、お前は大抵・・・」

とアドバイスをしていたレイが急に立ち上がった。

レイの視線の先にはママがいた。。

しかし、さっきまでママはクローネと一緒にいたのだ。

レイはあたりを周りを見渡しながら血相をかえて

「オイどこ行った!?」と子どもたちに聞いた。


クローネは森の中にいた。

そして「楽しそうね鬼ごっこ。私も混ぜて」と不気味な笑顔でエマたちに声をかけるのであった。

その手には発信器のレーダーが握られていた。


9話へつづく


約束のネバーランド ネタバレ 9話予想

ついに脱出へ向けて子どもたちの訓練が始まりました。

どうやらノーマンとレイは全員の脱出のためにママとクローネを始末しようとしていたように思います。

エマのみんなの力を底上げする提案にホッとしたのではないでしょうか。


そんな中、クローネが鬼ごっこに参戦してきました。

しかもその手にはレーダー(だと思いますが)が握られていましたね。

ママを裏切るために行動をおこしたと思いますが、はたしてどうなることでしょうか。

クローネの顔もかなり気持ち悪くなってきました。

やられ役にありがちなキャラ表現のように思ってしまうのは私だけでしょうか^^;

逆にクローネの参戦が発信器の性能の解析に一役かえそうな気もします。

次回の9話ではクローネ vs 子どもたちの鬼ごっこバトルが展開されそうですね。


← 7話へ



本日も最後まで読んでくださりありがとうございます!
これからもどんどん記事を投稿していきますので、
よかったらブックマークをお願いします。


◎マンガ好きな人はたくさんのマンガを読みたいですよね。
いつでもどこでも読めて、かさばらない電子書籍はとっても便利!
『eBookJapan』PCでもスマホでも読める日本最大級のマンガサイト!
無料で読める立ち読みもあるので、ぜひためし読みしてみてください。
⇒ eBookJapan