約束のネバーランド7話の予想と6話の感想や概要です。

画像バレはありませんが、約束のネバーランド7話の予想や6話の感想の中に多少なりともネタバレが含まれると思うので注意してくださいね。

第5話ではママに新しい仲間がくわわり、窮地に陥りそうなエマたちでした。

→ 第5話のおさらい

はたしてエマたちはママたちを出し抜くことができるのでしょうか。

そしてクローネはいったいどういう人物なのでしょうか。


約束のネバーランド ネタバレ 6話の概要


「はい、じゃあ気をつけて遊んでらっしゃい。

ママはシスター・クローネとお話があるの」

そう告げてママはエマたちを帰す。
その後ろではクローネが手を振り子どもたちを笑顔で見送っていた。


頭を悩ますエマたち

庭へと移動したエマたち3人はママの思わぬ策略に沈んだ面持ちでいる。

「くそっ!」

ガッ

怒りで拳を木にぶつけつノーマン。

「まずいな・・・鬼の配下がもう1人・・・

しかもまた嫌な場所に住みつきやがった」

クローネはエマたちが片づけた空き部屋に住むことになった。

そこは子どもたちの部屋のそばであったのだ。

「食糧庫のスペースの確保、リネンの点検、僕らは敵を迎え入れる準備をさせられていたんだ。

考えれば分かったのに・・・!」

悔しがるノーマン。

「わかっても防ぎようないだろ」とレイは冷静にノーマンをなだめる。

「ママはヒントをぶら下げていた・・・

不意打ちならあの仕事はさせてない。

出し抜かれた時点で僕はママに負けているんだ!

あのママを越えなければ脱獄はないんだ。

敵はもはや”ママ1人”じゃない」

ノーマンのその言葉にエマは驚きの表情をかくせないでいた。

そんな絶望に陥りそうな2人にレイは

「そうやって怯むのもママの狙いなんじゃね?

相手のペースに乗ってやるこたねぇだろ。

逆に喜んでやろうぜ。情報源が増えたってな」

と前向きに取り計らうレイだった。

「2人はどこから来たのか」とエマが疑問をなげた。

「補充され続ける一歳児を作るか。攫うかしている拠点があるって事だ」とレイは予想するとその言葉にエマは

「私達もそこから来たって事?」と聞き返す。

レイは「多分な」と淡々とこたえる。

「ママ以外の大人がいるって事実も大きいね」とノーマンは今いる孤児院の他にも大人がいるという情報を重宝すると

「ああ【孤児院】でなく【農園】なら補充され続ける」とレイも同調した。

「ここと同じ【農園】が他にあるのかもしれないし、彼らが【生まれた時から鬼の支配下】なのか【人間社会で生まれたのち捕獲された】のか。

それだけでも出た先の世界は違ってくる。

あの2人の生い立ち・・・それが世界の謎を解く鍵か」

ノーマンは顎に手をあて思案を巡らせる。

同時にレイも分析を続ける。

「新人(キャロル=前回の赤ん坊)が来たのもでかいぞ。

他の子には無くともあいつにはあるかもしれない、発信器の手術痕。

目下3つだ。

① 大人が外を知る鍵ってこと
② キャロルが発信器の糸口ってこと
③ ママのやり口が変ってこと

見通しならさっさと見つけて即出荷!それでいいだろ」

「それが出来ない理由、あるいはあえてしない狙いがママ側にあるって事だ」

ノーマンはママの意図を知ろうと考えをめぐらせる。

2人の思案を聞いてエマは「任せて」と自分が発信器のヒントを探るために動くと2人に告げるのだった。


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ママとクローネ

一方のママとクローネたち。

「やっとこちら側に戻ってこられた機会をいただき感謝します」

クローネはそうママに感謝を告げた。

「私は補佐役を一名要請しただけ。あなたを呼んだわけじゃない」

作業を坦々としながら答えるママにクローネは言葉をつづける。

「先輩のお噂はかねがね聞いています。

最年少で飼育監に抜擢。

上物以上の育成数は全棟歴代トップとか。

尊敬する先輩の下で働けて公営の至りです」

クローネがそう言い終わるとママは

「社交辞令は結構よ。無駄なお喋りは止めて仕事の話をしましょう。」

子供達の資料よ今ここで覚えなさい。毎朝テストでフルスコアを取るよりは簡単でしょ」

美辞麗句に酔うことなくママは冷たくクローネにそう答えた。

「ところで私は何で呼ばれたのですか?」

クローネは自分がここに呼ばれた理由をママに尋ねる。

「子供2人に秘密を知られた。荷台も見られている」

ママは隠すことなくクローネに事実を伝えた。

その告白にクローネは驚き、「でっ、では規則通り・・・直ちに見つけて即時出荷をー・・・」とあわてる。

そんなクローネにママは「待ちなさい」と一喝する。

つづけてママは

「必要ない。既に標的も見当がついている。

出荷まで逃がさなければいいのよ。

ここの子供は特別なの。これは農園の利益でもある」

「上に報告しないんですね」クローネは確認するようにママに尋ねた。

「しないわ。

標的は私がしかるべき手順で処理する。

あなたは見張り・・・

何も考えずただ見張りでいればそれでいい・・・

いいわね?シスター・クローネ」

そうママが念を押すとクローネは胸に手をあて忠実な面持ちで

「イエス・マム、イザベラ」と答えた。


7話へつづく


約束のネバーランド ネタバレ 7話予想

前回でママ側の大人が1人増えてエマたちが窮地に陥ったことから、
脱出やばくなるんじゃないの?と思ってしまったのですが、さすがはノーマンとレイですね。

大人1人と子供1人の来院からいろいろな情報を読み取りだしました。

すこし外の世界の人間と鬼の関係らしきものが想像できそうですが、今のところ重要なのは発信器の仕組みですね。

赤ん坊のキャロルを通じてどう解明していくのでしょうか。

そしてママたちシスターの背景も見えてきました。

どうやら農園はエマたちのところだけではなく、ほかにもあるということがクローネの発言からわかりました。

しかもママは上物(エマたち成績優秀者)の育成に関しては一番の育成数をだしているということでした。

それだけ優秀な頭をもっているママはエマたちにとってとても手ごわい相手ですね。

そして気になったのはクローネも子どものころに毎朝のテストをしていたということで、農園の出身者であるということがわかりました。

農園の子供からシスターになるということは鬼の世界でも生き残る術があるみたいですね。

ママは今回の秘密を知られた事件を鬼たちに隠し通して自分たちで処理すると言っていました。

鬼たちに報告すれば監督不行でこれまでの経歴に傷がつく上に処罰もありそうですよね。

ママは以前に「生き残るのは私よ」といっていたので自分に不利になることは鬼には知られたくないのではないでしょうね。

そしてママの名前がどうやら「イザベラ」というみたいです。

いろいろ情報がでてきた6話でしたが、最近は後手に回っていたエマたちだったので次の7話では挽回する姿を見たいものです。


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