ちはやふるの173話予想と172話の感想や概要です。

画像バレはありませんが、ちはやふる173話の予想や172話の感想の中に多少なりともネタバレが含まれると思うので注意してくださいね。

前回は調子の悪かった新でしたが、(負けたくない!)新のこの強い気持ちが新にとってかるたの原点になっている初めてちはやとかるたをとった部屋を出たことによって、いままでの自分から一歩殻を破って調子をとりもどしましたね。

⇒ ちはやふる 171話 のおさらい

それをおもしろいと迎え撃とうとする詩暢のところまで描かれていましたが勝敗の行方が気になりますね~。

そのほかの級もふまえ、決勝戦の行方はどうなっていくのでしょうか。


ちはやふる ネタバレ 172話の概要

新 vs 詩暢

新は詩暢に「うか」の札を送る。

この送り札に周囲は新が得意の渡り手を狙っていることに気付く。

詩暢もそれに気づいていたが、(いいようにはさせん!)と迎え撃つ体制で。


「うらみわびー」

際どい取り合いだったが、かろうじて新が取る。

イライラを募らせる詩暢だったが(「うか」は必ず取る!)とさらに意気込む。

その状況をみていた村尾は(おれやったら「うか」も捨てる・・・。新の怖い所は・・・)と新との練習試合を思い起こす。


「新は何で渡り手で片方取ったあともう片方も取れるんや?最近いっつも両方やられる。」

そんな嘆く村尾に新は

「何でかわからんけど片方になった瞬間、決まり字「う」になった瞬間強く光る・・・全く別の札が現れたようなイメージ。」


ダダン!と新の速い取りの音とともに現実にもどされる。

この新の速い取りに周りの観客は(出た!超加速!)と感嘆する。

一方、伊勢先生と詩暢の母は唖然としてしまう。


新の取り札は勢い余ってB級の試合場まで飛んで行ってしまう。

新は札を取りにいくとB級決勝で戦っている同じ藤岡東の滉の所へ行き小声で「3連取。」と言って微笑むのだった。


詩暢はさらにイライラを増している。

(邪魔やこの袖!)と着物の袖に八つ当たりをするが

落ち着きを取り戻し(大丈夫。一枚づつ迎えに行くだけ。)

と再び試合に臨む。


「すみのえのー」


今度は詩暢が新の陣から得意の1字決まりの札を取る。

しかし、新は札を取られたことを全く気にしていない。

そればかりか滉の方を見て札が取れたのかと心配する様子だった。

詩暢の取り方をみて(捨て札を作らないクイーンは取られた時のダメージをモロに受ける。)と桜沢先生。

(新は違うんや。”君が取る番”っていうときを作る)村尾は新の試合の運び方を詩暢と比較する。

試合は

”自分の番”

”君が取る番”

”自分の番”

”君が取る番”

と続く。

取られる度にダメージを追っていく詩暢は


「せをはやみ」

で自陣の1字決まりを新に抜かれてしまう。

詩暢の顔つきが変わる。

詩暢は着物の袖が取り札に当たりイライラしてしまう。

そんな詩暢の姿をみて伊勢先生は

(全部取ろうと思ったらかるたは負ける相手のあることなんや。自分の番をいかに増やすか!)

と詩暢を見守るのだった。


新の試合を見ていた藤岡東の顧問はふと疑問を浮かべた。

(綿谷は何でチームを作ろうとしたんやろう努力も才能も持ってこんなに強いのに。

いつか当たると思ったんやろか・・・自分一人では越えられん壁に!)


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机くん vs ヒョロ

その頃、机くんとヒョロの決勝では1対3で机くんが王手をかけていた。

しかし、ここで机くんは痛恨のお手つきをしてしまう。

しかも相手の取りで一気に2対1となり形勢を逆転させてしまう。


一方の滉の試合では滉が勝利を収める。

「藤岡東1勝!!」と滉が声をあげるとその声を聴いた新は清々しい表情になり、雰囲気もよくなっていた。


一方の詩暢は調子があがらない。

(着物が重い、暑い・・・ここまで来て・・・)

(着物で5試合取るなんて初めてなんや)

(邪魔や、袖・・・。)

しかし自分の調子の悪さを着物にあたっていたことに気付いた詩暢は、ハッとした表情で(関係ない!集中!)と意識を試合に向ける。


「たごのうらに」

新が取る。

そして机くんは取られてしまう・・・。

机くんは負けてしまいB級のもうひとつの試合はヒョロが勝利するのだった。

喜ぶ北央の応援団、一方、沈む瑞沢応援団。


(机くん・・・)と千早は机くんに気をつかうのだった。


そして、新と詩暢はこの取りで運命線にもつれ込んでしまった。


詩暢これまでの戦いを思い返す。

(中盤までの差がきっちり追いつかれた。)

(べつにいい、勝てばいい、強いのはうちや!)

(うちのところにきて)

そのとき、最後に残った札の姫(詩暢がいつも見ている札から飛び出ている札の歌人の姫や殿)が「えーでもお、この殿方もスキ・・・」と言っているのが聞こえた。

(うちにはチームもない、味方もおらん、唯一の友達も)と表情を硬くする詩暢だった。


「めぐりあいてー」

読まれたのは新の札・・・

(敵や 最悪の)詩暢はつぶやく


173話へつづく


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ちはやふる ネタバレ 173話予想

新が勝ち、滉も勝って藤岡東はチームとしても勝利した感じでした。

この新のチームとしての意識がまたひとつ大きな力となっていくのでしょうね。

心配なのは詩暢です。

負けたうえに自分が信用していたかるたの札たちにも裏切られたような負け方は一段と詩暢を傷つけてしまったのではないでしょうか。

どう立ち直っていくのでしょうか。

また心配なのは机くんですね。

あれだけかなちゃんへの告白をかけて臨んだ勝負であっただけに落ち込みもひどいのではないかと思います。

でももっと強くならなきゃと奮起するのかもしれませんね。

これで全国大会が終わりました。白熱する戦いが行われ、それぞれが成長や挫折なんかも味わって、千早たちの高校最後の大会が終わりました。

今後気になるのは太一の復帰ですよね。

どのような流れで千早たちと戦っていくのか楽しみです。

次回の173話ではちょっと落ち着いた生活感の話になりそうですね。

今後の展開が楽しみです。


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