約束のネバーランド5話の予想と4話の感想や概要です。

画像バレはありませんが、約束のネバーランド5話の予想や4話の感想の中に多少なりともネタバレが含まれると思うので注意してくださいね。

第3話では脱出のために必要なロープを探す中、ママの疑いをかわすエマの心理バトルがありました。

→ 第3話のおさらい

2人は脱出用のロープを見つけることができるのでしょうか。

そして2人の様子を変に思っているレイはどう行動するのでしょうか。


約束のネバーランド ネタバレ 4話の概要

開かずの間

鍵を持っているママでさえめったに立ち入らない開かずの間

「ロープがあるならこの部屋だ」と物置部屋にはいる2人

ロープはない。

ハウスでは必要のないものだから、あるとすればテーブルクロス

テーブルクロスを見つけた二人は細長く引き裂きロープ代わりをつくった。


気付いたレイ

翌日、エマとノーマンは簡易ロープを体にまきつけ森の木に空いた穴の中へ隠す。

そしてここから先の脱出にはレイの協力が必要と感じる。

「ねぇノーマン、レイには話しても大丈夫なんじゃないかな・・・」とノーマンに尋ねるエマ。

「それは僕も考えてた。レイならパニックになったりしないだろうし、物知りな分 機械にも詳しい。きっと戦力になってくれる」とこたえるノーマンだったが、

(冷静で的確。レイは常に先を読んで最善の判断を下す・・・全員で生き延びるためにもレイの強力は不可欠だ。けれど・・・)

レイに打ち明けるか迷うノーマン。

「レイには僕から話すよ。エマは一度戻って・・・」とエマに声をかけたところで「なんで?今話せよ」と2人後ろで岩に座りながらレイはいうのだった。

驚く二人にレイは後をつけてきたという。

「いー加減気になるから、問い詰めようと思って。門で何があった?」と問うレイにエマたちは「え?」とこたえると、

「だって明らかに様子がおかしかったし、間に合わなかったのにお前らてぶら。何もないわけねぇだろ、吐け」と門へ行ってから明らかに様子がおかしかった2人を気にしていたレイだった。

エマは意を決してレイにこれまでの出来事を打ち明ける。

「鬼・・・農園・・・ママが敵・・・?・・・ヤバくね!?あっだから格子窓!」やばさに気付くレイは呑み込みがはやかった。

エマが全員で脱出したいことを告げるとレイは「全員?冗談だろ?」と。

なぜと食い掛かるエマに対し、レイは現在の自分たちが置かれている状況でママの手から逃れることがどれだけ難しいかを説明する。

このハウスには37人の子供達がいて、そのほとんどが6歳未満の子供。

そして発信器やママをこの人数で回避するのは無理だとレイはいった。

それでも全員で逃げるためにやらなくちゃと訴えるエマだったが、レイは

「お前気付いていないだろ?出るだけじゃ駄目なんだぜ。

ハウスの外は鬼の社会だ。

人間の住む場所なんて最悪どこにもないんだよ

不可能なんだよ。

連れて行けば全滅は見えてる。”置いていく”それが最善だ」

と脱出だけで終わりではないことをエマに伝えるが、エマは「やだ」とゆずらない。

そして「ないならつくろうよ!外に人間の生きる場所!変えようよ世界」

と私は絶対に折れないからレイが折れてと必死に頼むのだった。

そんな駄々をこねるエマをほってレイはノーマンを連れ出し2人だけで話をする。


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ノーマンとレイ

全員での脱出が無理だとノーマンならわかっていたはずだと詰め寄るレイ。

「全員での脱出は泥船だぞ!3人なら逃げ出せる!情で判断を捻じ曲げるな!」

とノーマンを諭すレイ。しかしノーマンは

「僕も泥船をつくりたい。エマが好きだから、エマには笑っていてほしいんだ」

その言葉にレイはノーマンの胸ぐらを掴んだ。

「それでエマが死んでもいいのか!」

ノーマン落ち着いた表情で「死なせない。そのために僕は僕を利用する。

どうする?僕もエマも正気じゃないよ。完全に血迷っている。放っとけないだろ?」

とレイの人を放っとけない性格を知るノーマンは笑顔でこたえた。

「クソッ!」というレイだったが、一冊の本を2人に差し出す。


外の世界

レイはその本の出版日が記されたところを2人にみせ、そこには2015年出版と記されていた。

レイは「ハウスにある本でそれが一番新しい。素直に考えりゃ少なくとも2015年までは本が出版できる世界だったってことだ」

「30年前・・・」言葉を詰まらすエマ。

(30年で何が・・・!?)と思案するノーマン。

レイは話しを続けて「さっきはああ言ったがほんの30年。

外に人間社会がある可能性もゼロじゃない。

だが賞賛のない博打じゃダメだ。

外を知り敵を知り、策を打ち生きのびる。

やるからには勝つぞ!」

と脱出に決意を燃やす3人だった。


そのころママは時計の発信機を確認する。


そこには3つの光の点が固まっていることを示していた。

5話につづく


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約束のネバーランド ネタバレ 5話予想

ついにレイが脱出計画に参加することになりましたね。

まあ当然といえば当然ですが。

頭のいい博学のレイはこれから知っていくことになる疑問を呈してくれました。

外の世界が鬼の世界でエマたちが生きていくにはどうしたらいいのか?

かねてから気になっていた疑問だったので、ついにその問題にふれてきましたね。

今後の進展で明らかになると思いますが、まずはママとの攻防が先に直面しなければならない戦いですね。

ママも子どもたちの動向や発信機で常につねにあやしい動きをさぐっていていました。

これから何か動きがあるのではと感づいているかもしれません。

次回の5話では早速、駆け引きのバトルなんかもでてくるのではないでしょうか。


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