約束のネバーランド4話の予想と3話の感想や概要です。

画像バレはありませんが、約束のネバーランド4話の予想や3話の感想の中に多少なりともネタバレが含まれると思うので注意してくださいね。

第2話ではハウスから逃げ出す手立てを思いつくエマとノーマンでしたが、ママが子供たちに発信器を植え付けているという信じられない事実を知ってしまった二人でした。

→ 第2話のおさらい

監視されている状態からエマたちはハウスから逃げ出すことはできるのでしょうか?

そしてママも感づいているらしく、その手から逃げられるのでしょうか?


約束のネバーランド ネタバレ 3話の概要

人肉の価値

ママは同じ人間で私達を愛してると心のどこかで信じていたエマとノーマン。

しかし、発信器が埋め込まれている疑念から今までの優しいママは全部ウソで何もかも鬼に食べさせるための芝居であったことに気付く。

「親でも同じ人間でもない・・・ママは鬼(てき)だ」と認識をしたエマとノーマンであった。

二人は鬼たちの言葉を思い出す。

「この農園は高級品」

そこまでするほどの価値が自分たちにあるのかと二人は思いつめる。

鬼にとって人肉としての価値は年齢と成績が関係していることに違いない。

二人はこの農園の子供たちの価値について考察をする。

年齢は肉としての価値。

6才が並で12才が最高級品。

では成績は何と関係があるのか、再び考える2人だった。

エマはコニーの「私・・・みんなみたいにユウシュウじゃなかったけど・・」という言葉に成績の悪い順に出荷されていたことに気付く。

なぜ成績順に出荷されるのか再び考える二人だったが、ノーマンが脳の大きさに関係があるのではと推測した。

人間の脳は6歳までに90%成長すると言われていて、一説には12歳までに100%ともと答えるノーマン。

鬼たちにとって脳が一番うまいところで、それも発達した脳がよりうまいのだと判断した。


エマ VS ママ

二人は一旦、考察を終えてとにかくここを逃げ出すために必要なロープを探しに行く。

そんな中、ノーマンは同じハウスの仲間のドンから部屋の時計が壊れたので見てほしいとたのまれたその場を離れる。

一人残ったエマは壁に貼られた子供たちが描いた絵を見てコニーの絵が貼られていた空白のスペースを見てコニーに思いを馳せ目をつぶるのだった。

その時、横から突然ママがエマの顔を覗き込んだ。

「どうしたの?エマ。顔色がよくないわ。そう言えば、今朝はいつもより元気がなかったんじゃない?」とママに尋ねられたエマは硬直するも

エマはママのこの心配したような態度に

(違う。反応を見てるんだ。これがママ・・・信じてた。本当に大好きだったのに。ママにとって私達は最初から・・。怖い、悔しい、悲しい、泣きたい、叫びたい)

そんな葛藤としながらエマは「何でもないよ」と笑顔で答え、私もここを離れるのかと思うと寂しくなるとママにいい、いつもどおりの笑顔ではぐらかすのだった。

そんなエマにママはこのハウスは好きと尋ねる。

エマは普段通りに装うためにこのハウスもママも大好きとママに抱き付き、逆にコニーの話をふるのであった。

エマは「コニーはママみたいなお母さんになる」って言っていたとママに告げると「ええ知っているわ。楽しみね、コニーならきっと素敵な大人に、いいお母さんになるわ」と徹してウソをつくママだったのであった。

そんなウソを平気な顔で押し通す鉄壁なママの姿にエマは再び硬直しそうになる。

エマは(笑顔でいなければママに気付かれる)とわかりながらも表情をかえられないでいたところに

レイから「夕飯 準備できたよママ」と声がかかり、思わぬ助け舟がはいるのだった。

ママとのやり取りを見ていたノーマンがその隙に戻ってきて、その場を離れようとする。

そんな二人にママは「あなたたち二人、昨日、門へ行った?」と尋ねるのだった。

二人は思わぬ質問にビクリと体を硬直させるもノーマンが「?行かないよ。それが規則だし。昼間は鬼ごっこに夢中だったもの、ねっ」とエマに話を振ると「そうそう、結局ノーマン捕まえられなかった」と笑顔で質問をかわした。

ノーマンが「どうして?」と尋ねるとママは「いいえ、それならいいの」と二人から離れていくのだった。

ママがいなくなるとその場にへたり込むエマであった。

やはりママは誰かが門へ行っていたことに気付いていたのだ。そして標的が二人でありそれを確認していることもこの行動からわかってしまうエマとノーマンだった。


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ママの秘密

食事の後、エマたちはさっき一通り部屋を探した中からある部屋の扉の前に立つ。

ロープがあるとすればこの部屋。

(ママに計画を悟られる前にママを出し抜き脱獄する。そして全員生き延びる!!)

と決意してピッキングして鍵を開けるのだった。

一方のママは部屋の鏡をまえに

誰一人逃がさない 
生き残るのは私よ・・・


と怖い顔つきで鏡に映った自分をにらみ、その首元にはエマたちと同じ管理番号が刻まれているのであった。

壁に掛けられてあるカレンダーの日付には出荷を意味する×印が刻まれていた。

出荷までの期限は2か月もない。


約束のネバーランド ネタバレ 4話予想

いろいろなことが判明してきた第3話でしたね。

テストの問題も脳の発育に関係していてそれが高級品だということ。

わたしたちでいえばフグの白子にあたるのでしょうか。

「約束のネバーランド」を呼んでいると人間と家畜の食糧事情を鬼と人間に置き換えているように思いますね。

人格がある生物が家畜として扱われたとしたらってことを私たちに投げかけているように感じます。

「ハンター×ハンター」のキメラアント編でもこれと同じような人間の傲慢な食糧問題を提起していましたね。


それはさておき、ママとエマの探り合いの中でレイが結果的に助け舟をだしましたね。

レイはまだそうとは思っていないでしょうが、描写からもあきらかに二人の様子が変だと匂わせるシーンがでてきました。

今後、話が進む中で確実に脱出に絡むこと間違いなしですね。

4話以降でどのようにレイが絡んでくるのか楽しみです。


そして何といってもママの抱えている事情が気になります。

首元にエマたちと一緒の管理番号が刻まれていました。

ということはママも子どものときにこの施設で育った一人ということでしょう。

どういう経緯で鬼側につくことになったかはまだわかりませんが、

「生き残るのは私よ・・・」

というセリフからママも鬼に命がかかわる成約かなにかを結ばれているのではないかと予想します。

この事情も4話以降で判明することになるのでしょうが、このままエマたちと敵対したままなのか、はたまた鬼を出し抜くために手を結ぶことになるのか展開が楽しみです。

4話では脱出のためのロープを見つける話がメインになりそうですが、次回の展開も楽しみです。


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